あ花音の音色 あ花音からのお知らせ

 

 

「真実の料理人」T.V Dec,2008

2009年1月2日8:00AMよりのMBSの番組で、あ花音の器をお使いいただいています。

お正月の朝の番組ですが、どうぞお楽しみに!

 

「日本料理アカデミー」 Dec,2008

年も日本料理アカデミーで来日したシェフたちの料理研修の成果発表のデモで、あ花音の器をお使いいただきました。日本料理アカデミーや朝日新聞のH.Pなどでごらん頂ければ幸いです。

 

「京料理展示大会」 Dec,2008

今年もみやこメッセで開催されました京料理展示大会芽生会の「名品に盛る」コーナーに、梶古美術のうつわをお使いいただき、脇にあ花音のうつわを飾らせていただきました。

 

「STORY」1月号 Nov,2008

12月1日発売のSTORY1月号の「大人の嗜み、女の愉しみ」のコーナーに、うつわを載せていただいています。松の内に楽しむお料理がテーマです。土楽さんの黒鍋で鶏のすき焼きをしました。扉にも藤平寧さんの作品に前菜をのせています。お楽しみに。

「ノジュール」 Nov,2008

紅葉の季節と共に、今年も百趣百盃展が始まりました。

60名の作家さんの盃で小さなあ花音がいっぱいです。あなたの一盃を見つけてください。

 

写真は浅見武の作品です。また、JTB出版の「ノジュール」という雑誌でも、こだわりのお土産として、今年の百趣百盃での盃を取材していただきました。

「ピエールガ二エール」 T.V SEP,2008

10月5日(日)日本テレビ系列 "美味いは京都 料理人たちの挑戦"という番組で、パリの三ツ星シェフ、ピエールガ二エールさんが取り上げられます。京都の菊乃井の厨房でのシーンでは、あ花音の器をお使いいただいています。13:30~14:55の放映です.どうぞご覧ください。

「家庭画報」11月号 SEP,2008

10月1日発売の家庭画報11月号にて、菊乃井の大将がきのこを料理されています。あ花音の器をとっても素敵にお使いくださいました。どうぞお楽しみに。

 

「伊右衛門」CM Aug,2008

ただいまオンエア中の円窓にもみじの綺麗なほうじ茶のCMで、あ花音のくみ出しをお使いいただいております。

 

「京町衆数珠繋ぎ」 Aug,2008

先日友人で着物デザイナーの花園ゆかりさんからご紹介いただき京都ラジオカフェの「京町衆数珠繋ぎ」という15分のコーナーに出演してきました。打ち合わせもほとんどなく、ぶっつけでしたが、平成2年にあ花音をあけたときの話し、名前の由来、今取り組んでいることなど、お話しすることで自分の現在地を確認できたような気がします。寛次郎記念館の鷺珠江さんにつなぎました。毎週金曜日11:30AMからのコーナーです。  

 

「美術館茶会」 July,2008

西宮の大谷記念美術館で開催されるお茶会にあ花音のうつわをお使いいただきます。現代アートを道具に見立てての茶会です。茶室の中で、うつわたちはどのようなメッセージを届けてくれるでしょうか。

 

「伊右衛門」CM July,2008

ただいまオンエア中のサントリー伊右衛門のCM「濃いお茶」であ花音のうつわをお使いいただいています。粉引の白い汲み出しに、お茶の色がきれいに映えています。

 

「洞爺サミット」 Jun,2008

ウィンザー洞爺で開催されたサミットの晩餐会で、あ花音のうつわをお使いいただきました。冷製のコーンスープを一口で召し上がっていただくためのガラスのうつわです。優しい、きれいなガラスです。

 

「しばし京都人」ツアーにて Jun,2008

先日、寛次郎記念館の学芸員で、寛次郎のお孫さんにあたる鷺珠江さんの「しばし京都人」という近畿日本ツーリスト企画のツアーが催行されました。

寛次郎記念館を休館日に貸切り、窯元見学や、大山崎山荘美術館、近代美術館などを、鷺さんと共に回るというなんとも贅沢なツアーです。

うつわやあ花音は、このツアーの夕食「西洋厨房いとう」でのディナーに器を提供させていただきました。寛次郎の時代から、この現代の京都の焼き物へとの話を盛り込みながら、楽しい時間を美味しいお料理とともに楽しみました。

 

寛次郎の孫の世代ー走泥社を結成した山田光の息子である山田晶の作品や、寛次郎が名付け親を務めた藤平伸の息子である藤平寧の作品に、京野菜を使ったフレンチのコラボレーションは驚くほど美しいものでした。デザートとコーヒーは鷺さんにお貸しいただいた寛次郎の器で楽しむという有難い思いもさせていただきました。うつわは、やはり、食卓に花を添え、会話をつむぐ音色になるのだと、改めて思ったひと時でした。

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